スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

北杜市武川町の桜 真原桜並木

2008.07.25(21:48)
北杜市山高 真原桜並木1

山梨県北杜市の桜で忘れてはならないのが
この真原の桜並木通りです。

昭和40年代に植樹された200本のソメイヨシノの桜並木が、
750mにも及ぶ長さで続いています。
南アルプスの純白の残雪と、辺りの清澄な空気と相まって、
清々しい気持ちで撮影できるでしょう。


北杜市山高 真原桜並木3


山高の神代桜に立ち寄るなら、
ぜひこちらの真原の桜並木にも立ち寄ってもらいたいですね。


北杜市山高 真原桜並木2
スポンサーサイト

北杜市の桜 日本三大桜の一つ、山高神代桜

2008.06.23(21:27)
実相寺の山高神代桜1


山梨県北杜市にある山高村。

その山高村にある実相寺というお寺の境内には、
齢2,000歳といわれる高さ約10m、
幹周り約12mものエドヒガンザクラの古木があります。
日本三大桜の一つで、日本最長の寿命と謳われる山高神代桜です。

ヤマトタケルノミコトが植えたという伝説もあるぐらいのこの山高神代桜。
悠久の時から生き続ける桜を前に、思わず手を合わせる人もいるのだとか。


実相寺の山高神代桜2



この山高神代桜はその長い年月の生涯で、
いったいどんな光景を見てきたんだろう・・・
この桜が生きてきたはるかな歳月に思いを馳せながら写真を撮りました。


北杜市山高の実相寺境内のチューリップ



実相寺の境内には、他の2本の日本三大桜の子供もあります。
根尾谷の淡墨桜の二世木と、三春滝桜の二世木です。

北杜市山高の実相寺境内の黄水仙



また、色とりどりのチューリップや美しい黄水仙の花が規則正しく並び、
桜が満開の実相寺境内を華やかに彩ります。

その景色はさながら境内に辺りの春を集めたかのようです。
冠雪した日本アルプスとのコラボも美しく、
冷えた朝の空気が心地よく、身が引き締まるように感じられます。

伊勢桜

2008.06.19(06:01)
伊勢桜2



三春滝桜から紅枝垂れ地蔵桜へと向かう途中、
もう少しで地蔵桜というところの道路脇に立派な枝垂れ桜が立っています。

桜の足元を見てみると伊勢桜との名前がありました。
樹齢は250年ほどといわれているようです。


伊勢桜1



休憩がてらこの伊勢桜をしばし鑑賞しました。
紅枝垂れ地蔵桜はここからもうすぐです。

三春の街中から紅枝垂れ地蔵桜までのレンタサイクルでの道のりは、
アップダウンが多くてなかなか大変でしたが、
道中ののどかな景色とこうした素晴らしい桜たちとの出会いが楽しめておすすめです。

三春町の桜 八十内かもん桜

2008.06.17(06:17)
八十内かもん桜2


三春町観光協会から滝桜へと向かう途中、
ちょっと寄り道していくと見られるのがこの八十内かもん桜です。
枝垂れ桜で樹齢は350年ほどといわれています。

枝振りもよく、丘の上にあるので構図もそれなりに自由が効きます。
見上げる形での撮影になるので青空に恵まれるとうれしいですね。


八十内かもん桜1



かもんとは珍しい言葉なので調べてみたのですが、



そもそも「掃部(かもん)」とは、律令制によって宮内省に属する令外官(りょうげのかん)の一つで、別名「かにもりのつかさ」と言い、宮中行事に際して設営を行ったり、殿中の清掃を行う仕事を行う官人のことであったらしい。

掃部という言葉は、現にその役職についている人だけではなく、祖先がその役職についていたことのある人も使うようになったことは、もともと皇宮の護衛を行う衛門府(えもんふ 左衛門府と右衛門府からなる)に勤める者を言う衛門が普通の名前に使われたのと同じである。


という記事がありました。
八十内公園というところにある桜なので、
このかもんから来ているような風にも取れるかもしれませんね。


節くれ立ったこぶがおもしろいので、
幹中心の構図でも撮ってみました。

この八十内かもん桜の見頃は、
4月中旬から下旬のようです。

三春町の桜 化粧坂の桜

2008.06.13(10:00)
化粧坂の桜


三春町観光協会から
レンタサイクルに乗って三春滝桜へと向かう道中、
常楽院桜の次に足を止めることになりそうなのが、
この桜です。

名もなき桜のようですが、
便宜上ここの地名にちなんで
『化粧坂の桜』と呼ばせていただきます。

樹種までははっきりと観察しなかったのですが、
うすピンクがかった色合いと、枝振りが見事な桜です。
この桜も三春以外の土地にあれば、
立派に人が集まる桜となっていたことでしょう。
恐らく樹齢は100年程度と推察されます。

この化粧坂の桜も常楽院桜同様に、
午前中よりも午後の方が順光が当たって美しいようです。
おかげで滝桜への行きも帰りも自転車を止めることになりました。

見頃は例年4月中旬から下旬かと思われます。
オリンパスE-3と14mm-42mmで撮りました。
| ホームへ | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。