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伊勢桜

2008.06.19(06:01)
伊勢桜2



三春滝桜から紅枝垂れ地蔵桜へと向かう途中、
もう少しで地蔵桜というところの道路脇に立派な枝垂れ桜が立っています。

桜の足元を見てみると伊勢桜との名前がありました。
樹齢は250年ほどといわれているようです。


伊勢桜1



休憩がてらこの伊勢桜をしばし鑑賞しました。
紅枝垂れ地蔵桜はここからもうすぐです。

三春の街中から紅枝垂れ地蔵桜までのレンタサイクルでの道のりは、
アップダウンが多くてなかなか大変でしたが、
道中ののどかな景色とこうした素晴らしい桜たちとの出会いが楽しめておすすめです。
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三春町の桜 八十内かもん桜

2008.06.17(06:17)
八十内かもん桜2


三春町観光協会から滝桜へと向かう途中、
ちょっと寄り道していくと見られるのがこの八十内かもん桜です。
枝垂れ桜で樹齢は350年ほどといわれています。

枝振りもよく、丘の上にあるので構図もそれなりに自由が効きます。
見上げる形での撮影になるので青空に恵まれるとうれしいですね。


八十内かもん桜1



かもんとは珍しい言葉なので調べてみたのですが、



そもそも「掃部(かもん)」とは、律令制によって宮内省に属する令外官(りょうげのかん)の一つで、別名「かにもりのつかさ」と言い、宮中行事に際して設営を行ったり、殿中の清掃を行う仕事を行う官人のことであったらしい。

掃部という言葉は、現にその役職についている人だけではなく、祖先がその役職についていたことのある人も使うようになったことは、もともと皇宮の護衛を行う衛門府(えもんふ 左衛門府と右衛門府からなる)に勤める者を言う衛門が普通の名前に使われたのと同じである。


という記事がありました。
八十内公園というところにある桜なので、
このかもんから来ているような風にも取れるかもしれませんね。


節くれ立ったこぶがおもしろいので、
幹中心の構図でも撮ってみました。

この八十内かもん桜の見頃は、
4月中旬から下旬のようです。

三春町の桜 化粧坂の桜

2008.06.13(10:00)
化粧坂の桜


三春町観光協会から
レンタサイクルに乗って三春滝桜へと向かう道中、
常楽院桜の次に足を止めることになりそうなのが、
この桜です。

名もなき桜のようですが、
便宜上ここの地名にちなんで
『化粧坂の桜』と呼ばせていただきます。

樹種までははっきりと観察しなかったのですが、
うすピンクがかった色合いと、枝振りが見事な桜です。
この桜も三春以外の土地にあれば、
立派に人が集まる桜となっていたことでしょう。
恐らく樹齢は100年程度と推察されます。

この化粧坂の桜も常楽院桜同様に、
午前中よりも午後の方が順光が当たって美しいようです。
おかげで滝桜への行きも帰りも自転車を止めることになりました。

見頃は例年4月中旬から下旬かと思われます。
オリンパスE-3と14mm-42mmで撮りました。

三春町の桜 常楽院桜

2008.06.12(21:20)
常楽院桜3


三春町観光協会でレンタサイクルを借りて、
自転車に乗って三春滝桜へと向かう場合に、
この常楽院桜で一番最初に足を止めることになるでしょう。
見頃は4月の中旬から下旬のようです。

撮影・構図に若干の制限がありますが、
その風格はなかなかのもの。
樹齢はおよそ200年とされています。

午前中よりも午後の方が順光でいい感じに撮れそうです。
オリンパスのE-3と14mm-42mmのレンズで撮りました。


常楽院桜1



一方こちらは午前中に撮影しました。
八十内かもん桜に向かう途中に、
高台の道路からオリンパスのE-3と
70mm-300mmのレンズで撮りました。

アパートなどが周りにあるため、
長めの望遠レンズで切り取るのがよさそうです。

三春町 福聚寺の桜

2008.06.11(06:18)
福聚寺の桜1


三春町の名のある桜の一つに、
この福聚寺の桜があります。
見頃は4月中旬から下旬のようです。

枝垂れ桜で樹齢は470年ほど。
静かなお寺の境内へと大きくその腕をたれる様は優美です。
バックの竹林とのコントラストが美しい桜ですね。
福聚寺の山腹にはこの見事な枝垂れ桜が2本あります。


福聚寺の桜3



この福聚寺というお寺は、
現役の僧侶である副住職の玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さんが書いた小説、
『水の舳先』が2001年に第124回芥川賞候補となり、
同年『中陰の花』で第125回芥川賞受賞されていることで有名です。


福聚寺の桜2



門は一般に開放されているのですが、
多数の仏様が静かに眠るお寺の中での撮影となります。
撮影は不作法がないよう心がけたいものです。

著者は撮影前後には感謝を込めて礼をすると共に、
拝むようにしております。
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